EA制作依頼の完全ガイド|費用・流れ・仕様書まで開発工房が総合解説

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※免責事項
本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。FX取引にはリスクが伴い、投資元本を失う可能性があります。投資判断はご自身の責任において行ってください。

EA制作依頼の完全ガイドを、当社 EA CreatorsLAB が開発工房として総合解説します。本記事は「費用 / 流れ / 仕様書 / 納期 / 著作権」の5大疑問を1記事に集約したPillar記事で、EA制作を依頼するか迷っている方が判断材料を全て手に入れられる構成です。当社はココナラで EA¥20,000〜 / インジ¥15,000〜 / 改造¥10,000〜 で制作サービスを提供しています。投資判断は自己責任で。

▦ この記事の結論 (5大疑問の答え)
  • 費用: 業界相場2-30万円、当社は¥20,000〜で業界最安帯。
  • 流れ: 相談→仕様確認→開発→動作確認→納品の5ステップ (2-4週間)。
  • 仕様書: 戦略タイプ/エントリー条件/決済条件/通貨ペア/時間足 等の最低限項目を整理。
  • 納期: シンプル1週間/標準2-3週間/複雑4-6週間。特急対応可 (+追加費用)。
  • 著作権: 当社制作EAは依頼者に独占ライセンス、ソース納品は別オプション。
  • 当社はココナラ経由 + 30日無償保証付で透明性高めの取引。
  • 本記事は教育コンテンツで、特定サービスの購入推奨ではありません。
目次

EA制作依頼を考えるべき判断基準

EA制作依頼を考えるべき判断基準は「自分の手法を持っている + MQL学習の時間がない + 既製品では物足りない」の3つです。手法もなく、既製品で十分なら、自作や外注は不要です (詳細は EAの3択 自作/外注/既製品)。

当社は「自作・外注・既製品の3択を全て扱う立場」から公平に整理します。本記事のPillarは「外注 (制作依頼)」に絞り、5大疑問 (費用/流れ/仕様書/納期/著作権) を1記事で網羅します。詳細は子記事 (C5-1〜C5-5) で深掘りしますが、本記事だけでも判断できる粒度を目指しました。

外注が向くのは、ひとことで言えば「やりたいことは決まっているが、自分でコードを書く時間や技術がない」人です。手法が固まっていない段階で外注しても、何を作ってほしいか伝えられず、結局お金を無駄にしがちです。まず自分の中で「どんな場面で売買したいか」が言葉にできるかどうか。これが外注に進むべきかの最初の分かれ目になります。逆に手法がまだ曖昧なら、既製品をいくつか試して相場観を養ったり、自作で小さく学んでから外注を検討するほうが、結果的にお金も時間も無駄になりにくいでしょう。焦らず順序立てて進めることが、満足度の高いEAにたどり着く近道です。

EA制作依頼の5ステップ流れ図 製図風イラスト
EA制作依頼の5ステップ (相談→仕様→開発→確認→納品)

EA制作依頼の費用はいくらかかるか

EA制作依頼の費用は業界相場で2-30万円です。当社 EA CreatorsLAB はココナラで ¥20,000〜 と業界最安帯で提供しています。

EA制作費用の3段階階層図 製図風イラスト
EA制作費用の3段階 (基本/標準/プレミアム)

EA制作費用の業界相場と内訳

レベル業界相場当社価格内容
基本EA3-10万円¥20,000〜シンプルロジック (MAクロス、RSI逆張り等)
標準EA10-20万円¥30,000-50,000複数指標組合せ、フィルター複数、特殊ロジック
複雑EA20-50万円¥80,000-150,000マルチタイム/ナンピン+独自フィルター/AI判定等

EA制作費用に含まれるものと含まれないもの

  • 含まれる: ロジック設計+MQL実装+動作確認+納品+30日無償保証
  • 含まれる: バックテスト結果+簡易説明書
  • 含まれない (別オプション): ソース納品 (+¥5,000)、最適化、サーバー設置代行

価格を比較するときは、この「含まれる範囲」を揃えて見るようにしてください。一見安く見えるサービスでも、保証やバックテスト結果が別料金なら、すべて込みの当社価格より割高になることがあります。基本料金の数字だけでなく、その中に何が入っているかまで確認するのが、損をしない発注のコツです。

EA制作依頼の流れは何ステップか

EA制作依頼の流れは「相談 → 仕様確認 → 開発 → 動作確認 → 納品」の5ステップで、当社では通常2-4週間で完了します。

EA制作の5ステップ詳細

  • Step 1 相談 (1-3日): ココナラのDM/お見積り依頼から開始。手法概要・予算感をヒアリング
  • Step 2 仕様確認 (3-7日): 詳細仕様書を作成、依頼者と内容を確認・合意
  • Step 3 開発 (7-14日): MQL4/MQL5でコーディング
  • Step 4 動作確認 (2-3日): バックテスト+デモ口座で動作確認、依頼者にも確認依頼
  • Step 5 納品 (1日): ex4/ex5ファイル+簡易説明書納品、30日無償保証開始

EA制作で途中キャンセル・修正依頼の扱い

Step 2 (仕様確認段階) までならキャンセル可、Step 3 (開発開始後) はキャンセル料が発生する場合があります。仕様変更は Step 2 までは無料、Step 3 以降は内容により追加料金 (¥3,000-20,000) です。当社では仕様確認段階での合意を最重視するため、Step 1-2 に時間をかけます。これは、開発が始まってから仕様を変えると、すでに書いたコードの作り直しが発生し、納期も費用も膨らむからです。「迷っているうちは Step 2 でとことん詰める」のが、結果的にいちばん安く早く仕上がる進め方です。逆に言えば、開発に入る前の段階なら遠慮なく相談・変更してかまいません。

EA制作の仕様書には何を書くか

EA仕様書の最低限項目は「戦略タイプ / エントリー条件 / 決済条件 / 通貨ペア / 時間足 / リスク管理」の6項目です。これが書ければ依頼スタート可能、詳細は当社で詰めます。

  • 戦略タイプ: デイトレ/ナンピン/スキャル/トレンドフォロー (詳細は 通貨ペア選定)
  • エントリー条件: 例「MA20が上向き かつ RSI30以下」
  • 決済条件: 例「+30pips利確 or -15pips損切り」
  • 通貨ペア: 例「GBPJPY」「AUDJPY」
  • 時間足: 例「5分足」「15分足」 (詳細は 時間足選定)
  • リスク管理: ロット数、最大ポジ数、推奨証拠金

仕様書が曖昧な場合でも、当社でテンプレートに沿ってヒアリングするので心配無用です。「漠然としたアイデア」段階でも相談可能です。

仕様書づくりが費用と品質を同時に決める

仕様書は単なる事務手続きではなく、完成するEAの品質と、支払う費用の両方を決める設計図です。条件が数字まで具体的に書かれていれば、開発者は迷わず実装でき、確認の往復が減るため見積もりも下がります。逆に「なんとなく上がりそうなときに買う」といった曖昧な表現のままでは、開発者が解釈で補うことになり、完成品が「思っていたのと違う」結果になりやすくなります。

とはいえ、最初から完璧な仕様書を書ける人は多くありません。当社では「自分はこういう場面で買いたい・売りたい」という言葉を出発点に、それをEAが判定できる数値条件へ翻訳するお手伝いをします。大切なのは完成度ではなく、自分の手法のイメージをできるだけ具体的に言葉にしておくこと。曖昧な部分が残っていても、ヒアリングで一緒に埋めていけば、納得のいくEAに近づきます。

EA制作の納期はどれくらいか

当社の納期目安は「シンプル1週間 / 標準2-3週間 / 複雑4-6週間」です。特急対応 (+¥3,000) で標準を1週間に短縮可能です。

複雑度納期特急対応 (+¥3,000)
シンプル (MAクロス等)1週間3-5日
標準 (複数指標)2-3週間1週間
複雑 (マルチタイム+独自)4-6週間2-3週間

EA制作の著作権・納品物の扱い

当社制作EAの著作権・納品物の扱いは「ex4/ex5ファイル納品 + 依頼者の独占ライセンス + ソース納品は別オプション」です。

  • 納品物: ex4 (MT4) or ex5 (MT5) コンパイル済みファイル + 簡易説明書
  • 著作権: 当社保有 (制作元)、依頼者は独占的に使用するライセンスを取得
  • 利用範囲: 自身の運用 OK、第三者への配布・販売は別途許諾
  • ソース納品オプション: +¥5,000で mq4/mq5 ソース納品、自由改変権付与
  • 第三者販売権: +¥30,000以上の別契約

なぜ著作権は制作元に残るのか

「お金を払って作ってもらったのに、なぜ著作権は依頼者のものにならないのか」と疑問に思う方もいます。これは制作物の一般的な慣行で、著作権(作る権利)と利用権(使う権利)を分けて扱うためです。依頼者は「自分の運用で独占的に使えるライセンス」を得ますが、コードそのものの権利は制作元に残ります。これにより、制作元は似た構造の別EAを他の依頼者にも提供でき、その分だけ1件あたりの価格を抑えられます。

もし「自分だけが持つ完全オリジナルにしたい」「将来は他社に改修を頼みたい」「第三者に販売したい」といった希望があるなら、ソース納品オプションや第三者販売権を最初に契約に含めるのが賢明です。後から交渉するより、発注時にまとめて取り決めるほうが費用も手続きもスムーズです。著作権の扱いは見落とされがちですが、運用の自由度に直結する重要なポイントなので、契約前にしっかり確認しておきましょう。

EA制作依頼前のチェックリスト (総合判断フロー)

依頼前のチェックリストは「(1) 手法がある? (2) 予算 ¥20,000+? (3) 納期2-4週間OK? (4) 仕様書6項目埋まる? (5) 30日保証で足りる?」の5項目です。

  • Check 1: 自分の手法を数値で言語化できる? → NO なら既製品を先に検討
  • Check 2: 予算 ¥20,000以上あるか? → NO なら自作 (MQL学習) も検討
  • Check 3: 納期2-4週間 (標準) を許容できるか? → 急ぐなら既製品
  • Check 4: 仕様書6項目を埋められるか? → 埋められなくても相談可
  • Check 5: 30日無償保証で初期不具合に対応できるか? → 長期サポート要なら別途相談

迷ったらまず小さく始めるのが安全

5項目のチェックで「YESばかりではないが、外注に興味はある」という場合、いきなり複雑なEAを高額で発注するより、シンプルなロジックから小さく始めるのがおすすめです。¥20,000台のシンプルEAで、外注のやり取りの流れ・納品物の受け取り方・検収の感覚をつかんでおけば、次に本命の複雑なEAを頼むときに失敗が減ります。

外注は、初めてだと「どこまで伝えればいいのか」「何を確認すればいいのか」が分かりにくいものです。最初の1本を練習と位置づければ、仕様書の書き方や開発者とのコミュニケーションの勘所が身につきます。当社でも「まずは小さく試したい」という相談は歓迎しており、段階的に育てていく依頼の仕方を提案できます。大きく賭ける前に、小さく試して感触を確かめる。これがEA外注で後悔しないための堅実な進め方です。

EA制作依頼の子クラスター記事 (詳細深掘り)

本Pillar記事の各テーマを子記事で深掘り予定です (順次公開):

  • C5-1: EAの制作依頼はいくら?相場と内訳 (費用詳細)
  • C5-2: EA制作を外注する流れと費用相場 (流れ詳細)
  • C5-3: EA制作の仕様書はどう書く? (仕様書テンプレ付)
  • C5-4: EA制作の納期はどのくらい? (納期短縮のコツ)
  • C5-5: 依頼で作ったEAの著作権はどうなる? (法律・契約)

本記事の Pillar 構造で 5大疑問は網羅されています。詳細を知りたいテーマがあれば子記事公開時に深掘りしてください。過去実績は将来を保証しません。投資判断はご自身の責任で。

EA制作依頼についてよくある質問

EA制作依頼の最安はいくらですか?
業界最安帯は¥20,000前後です。当社 EA CreatorsLAB はココナラで¥20,000〜から受注しています。基本ロジック (MAクロス等) なら¥20,000、複雑なロジックは¥30,000-150,000です。
仕様書を書けません。それでも依頼可能ですか?
はい可能です。「漠然としたアイデア」段階でも相談可で、当社のテンプレートに沿ってヒアリングします。仕様書6項目 (戦略/エントリー/決済/通貨/足/リスク) を一緒に詰めていく形です。
納期は最短どれくらいですか?
シンプルロジック+特急対応で3-5日です。標準ロジックなら通常2-3週間、特急で1週間。複雑ロジックは4-6週間 (特急で2-3週間)。特急対応は+¥3,000です。
作ったEAのソースコードはもらえますか?
基本納品はex4/ex5 (コンパイル済)のみです。ソース納品 (mq4/mq5) は+¥5,000の別オプション。ソース取得で自由改変権が付き、将来的に他開発者に改修依頼することも可能です。
作ったEAを第三者に販売してもいいですか?
基本ライセンスでは不可です。第三者販売権は+¥30,000以上の別契約が必要。基本ライセンスは「依頼者本人の運用に限定」です。
30日無償保証はどこまで対象ですか?
納品から30日以内の「動作不良・仕様書通りに動かない不具合」を無償修正します。仕様変更や追加機能要望は対象外で別料金。
完成したEAが期待通り稼げない場合は?
EA制作サービスは「仕様書通りのEAを作る」契約で、利益を保証するものではありません。仕様書通りに動いていれば契約完了です。「もっと稼げるロジック」を求めるなら、仕様書段階で開発者と議論することが大事です。
どこに依頼すべき?ココナラ/ランサーズ/専門業者の違い
ココナラ=個人クリエイター中心で安価 (¥20,000〜)、ランサーズ=コンペ方式で複数提案、専門業者=高品質+高額 (¥100,000+)。当社は ココナラで対応しています。
MT4 / MT5 どちらで作るか迷っています
MT4 がデファクトで、対応業者が多く運用しやすい。MT5 は機能拡張されているが対応業者がやや少ない。当社の3 EA も全て MT4専用です。特別な理由がなければ MT4 を推奨します。
既存EAの改造も依頼できますか?
はい、当社はEA改造 ¥10,000〜で承ります。ただし他社EA の改造はソースが必要、著作権制約あり。詳細は依頼前に相談してください。認証回避や規約違反改造は受けられません。
既製品 vs 外注、どちらがいいですか?
手法あり時間ないなら外注、最短最安なら既製品です。詳細は EAの3択 自作・外注・既製品 記事で開発元視点で比較しています。当社は両方扱う立場から公平に整理。
「勝ちを保証するEAを作って」と依頼できますか?
お断りします。「勝ちを保証する」EAは存在しません (詳細は 「勝ちを保証するEA」の誤解)。当社は依頼者の手法を機械化するサービスで、利益を保証する EAは設計上作れません。

EA 制作の依頼をご検討の方へ

本記事の内容を踏まえ、カスタム EA / インジケーターの制作・改造をご希望の方は EA CreatorsLAB へお問合せください。MQL4/MQL5 開発、口座認証実装、TDS バックテストまで対応。

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この記事を書いた人

EA・インジケーター制作工房『EA CreatorsLAB』の中の人。MQL4 / MQL5 でのオーダーメイド EA 制作、既存 EA・インジケーターの改造、オリジナルインジケーター制作、口座認証システム導入、TDS バックテスト代行を担当。

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